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瀬戸内海に隣接する花崎藩と赤津藩の合併騒動

2008年1月7日-6月30日放映(全24話、通算1130回)

ストーリー
瀬戸内海に隣接する花崎藩と赤津藩の合併騒動を収めるため、瀬戸内に向けて旅に出る。

行程
水戸・江戸→瀬戸内→石見→淡路→和歌山→吉野→伊勢→彦根→敦賀→福井→郡上八幡→岐阜→尾張→浜松→飯田→諏訪→甲府→駿府→三島→修善寺→下田→小田原→鎌倉→江戸

助三郎の旧友で赤津藩士の山内裕之進(中村繁之)の妹・志保(小沢真珠)が、騒動の終了以後も旅のお供をする。志保の医術の師・土屋道庵(田村亮)と志保が追う山師・伊之助(山本圭)も準レギュラーとして登場した。
第1話「小藩を救え!いざ西へ」と第2話「嵐を呼ぶ瀬戸内の謎!」は第26部以来、10年ぶりの2話完結のストーリーとなった。
第7話「味が命の人情包丁!」で元プロ野球選手の新庄剛志とEXILEのATSUSHIが出演している。この回にゲスト出演している中条きよしと親交があったためで、オープニングでは出演者として紹介されていない。
第20話「温泉芸者が結ぶ仲」で由美と小沢が入浴シーンでの共演を果たしている。ちなみにこの回は通算1126回目の放送となり、偶然にも1126が「いいふろ=いい風呂」の語呂合わせとなった。
第29部から登場していた将軍綱吉役の堤大二郎と柳沢吉保役の橋爪淳の最終シリーズである。
「ナショナル劇場」枠での水戸黄門の最終シリーズである。

2008年10月13日-2009年3月23日(予定)放映(全22話(予定)、通算1152回(予定))

ストーリー
長崎で密貿易が行なわれていることを知り、真相を究明するため長崎を目指して旅立つ。

行程
水戸・江戸→箱根→岡崎→近江八幡→赤穂→倉敷→道後→博多→伊万里→長崎→天草→鹿児島→都城→宮崎→

スポンサーの松下電器産業の社名が「Panasonic」に変わり、番組枠名称も「ナショナル劇場」から「パナソニック ドラマシアター」に変更となった。
第35部以来3年ぶりに山野辺兵庫(長門裕之)が登場した。このシリーズでの兵庫は水戸藩国家老を退き、西山荘の管理人という設定である。また、兵庫の孫娘・早月(磯山さやか)がレギュラーに加わり、旅に同行する。ちなみに磯山は光圀ゆかりの地・茨城県出身である。
準レギュラーが刷新され、将軍綱吉役は中村繁之、柳沢吉保役は石橋蓮司になる。また、第31部?第37部では八重役でレギュラー出演していた岩崎加根子が、このシリーズでは綱吉の母・桂昌院役となった。
第1話「青空、恋空、江戸の空 いざ旅立ち!」は2時間スペシャルで放送した。
第7話「沸騰父娘と冷水亭主」で由美と磯山が入浴シーンでの共演を果たしている。
オープニングの西山荘の映像が今までのものから、秋の紅葉や早春の梅などの四季の風景になった。また、「あゝ人生に涙あり」は1番・3番になった。
第1話のオープニングとエンディングでは「あゝ人生に涙あり」の1番・3番を2人が一緒に歌うという構成のものが使用された。

スチック プロパ セッター スロープ サブセ ソンソ キラウエ くるくる デイユース ニクロム ルーガル ドードー トリコロ マリン ハイチ キュー ナビユー ワンダラー カバレ ファイト さやえん カスミソウ グラフ ラードツ リング シンプル パイロー サイン ワーク ワイヤ スペルラ ファイラー スペアイト ナビドウ クトリン スープ ドット スイート 弥生姫 クレド タフネス ダーク フレーバ アッラー フロー リキッド クチュリ フォア ザンス ファイブ

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2009年01月06日 11:09に投稿されたエントリーのページです。

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